シドニーってオーストラリアでは一番大きな都市なんだけど、他の国の大都市に比べたら小さいです。あんまり期待しないように。 シドニー港から中心地を通ってチャイナタウンまで(がんばれば)歩ける距離だよ。
美術館、博物館、ギャラリー、高級レストランなどにあまり興味のない人は、あんまり日数取らない方がいいかも。観光なら3日間で十分です。 そうじゃないと後でヒマになると思うよ。
シドニーはオーストラリアのほかの街に比べて物価高いです。シドニー住人も文句言ってるくらい。
観光客はそれに増して高額請求されるから、本当にその値段の価値があるかよく考えてから買い物した方がいいかも。
ショッピングはチャイナタウンがお勧め。ビーチやサーフィンウエア、グッズはケアンズかブリスベンで買った方がいいね。
ホテルはシーベルピアワンでした。ハーバービュウの部屋は眺めはよかったけど、部屋は誇りっぽかった。
朝食も毎日同じ。値段の割りにいまいちだった。
シドニーといえばオペラハウス。夜はきれいにライトアップされるよ。
ハーバーブリッジ、登るツアーがあります。高いところ好きな人はいいかもね。
ものすごい人気らしいけど、橋登るだけでそんなに取るか~! って程高い。
- ほら、あそこに登ってるよ!
アリススプリングスは小さな町。でも時間がある人はちょっと寄ってみてもいいかも。
ここからエアーズロックまで約500キロ。一応ハイウェイなんだけど1車線ずつしかない道路を砂漠の中走るんだ。
途中、この砂漠の中自転車乗ってる人やインラインスケートしてるがいたりするよ。
運がよければ野生のラクダ、カンガルー、羽を広げると2メートルくらいある大きな鳥などが見られる。
先月たくさん雨が降ったから植物がいっぱい生えてるけど、乾季は赤い岩と砂しかないんだって。
ここはすごく空気が乾燥してるから、いつも水分を取るように注意される。
だからこんな砂漠の中のサービスエリアはうれしいね。
このオーストラリアのセントラルにある大きな砂漠に19世紀、まだここがイギリスの植民地だったときに アフガニスタンからラクダをもって来たんだって。当時はラクダで国を縦横断してたんだ。 今はそのラクダも野生化して50万匹程がここに住み着いてる。
このあたりにはいっぱいラクダのファームがあるよ。飼育したり輸出したり、観光客のツアーしたり。 ラクダに乗って砂漠のツアーなんてなかなかできないことだから、時間があったらお勧めです。
ラクダはちゃんとツアーガイドの言うこと聞くんだよ。
ラクダが座った状態じゃないと乗ることができないので、立て!と、座れ!のコマンドはちゃんと聞くようにしつけないと
乗り降りができないんだ。
コマンドはね、 «Boooosh» って感じ。
ここでラクダに乗る機会があったら試してみて。でも、オーストラリア訛りでね。
立つ時は後ろ足から立って、座る時は前足から座るから、前と後ろで2メートルくらいの高さの差ができちゃうんだ。
上半身を後ろに倒すような感じにしないと落ちちゃうよ!
やっとオーストラリアでも先住民アボリジニの文化を理解する努力を始めました。 だから地域の名前もアボリジニが何千年も前に与えた名前に戻ってきてます。 最近の地図を見ると、エアーズロックではなくウルルって載ってるよね。
この大きな岩石、鉄分を含んだ砂岩でできてます。
ここから見ると数百メートルの岩だけど、地下には5キロメートルほども埋まってるらしいよ。
日没時に数分の間で色がどんどん変わっていくよ。これは2分から4分ごとに撮ったもの。
すごくきれいだったけど、ものすごい数の観光客が世界中から来てたよ。
近くから見ても迫力あるよ。
登るのは自由だけど、アボリジニにとっては神聖な場所だということを忘れないで。登頂はWuffyはお勧めしません。
すごく急だし滑りやすいので、落ちて亡くなる人も少なくないよ。
ここから登ることができます。少しでも風が強くなったら登岩禁止です。
登岩よりも岩に描いてある絵などを見る方が、ずっと面白いと思うよ。
ホテルからいろいろなツアーが出てるから、自分にあったのを探してみるといいね。
サウンドオブサイレンスに参加する人は防寒具も忘れずに。日が落ちるととたんにものすごく寒くなるよ。
それからこれはビュッフェなので、味とサービスは期待しないように。
Arcade Table "Treasure Chest"
Arcade Table "Red Dragon"
Arcade Table "Kyoto"
Arcade Table "Neo Geo Cocktail"
JAMMA Supergun/MAK PCB
RGB to NTSC
Control panel PCB
Control panel PCB with terminals