まず、テーブル筐体の構成。いろいろと考えた結果、JAMMA
規格でゲーム、パネルに対応のプリント基板を自分で設計し、何度も改良(-_-;)後、それを使うことにした。
一台目の80年代風カクテル筐体作成でいろいろと勉強し、今回のデザインのテーブル筐体一台目が2007年に出来上がった。
デザインの目標としては、居間においても違和感のないもので、ゲーセンにあるゲームができることだったので、かなりいい線のアーケードテーブル筐体ができたと思う。
ゲーセン嫌いな彼女や奥様でも、これなら居間に置かしてくれるかも?
このテーブル筐体、興味がある方には譲ります。すべて手作りなので、年に1~2台しか作れないけど、その分丁寧に1台ずつ愛情込めて作ってます。 材料もいいものを使っているので、価格は1台2千ユーロ(約30万円位)から。それでもホントに興味がある方、または質問のある方はbobby «ofni.regit-repap@ybbob»にメールください。 工房はドイツ、デュッセルドルフの近くです。
テーブルの中にはもちろん パソコン とか 家庭用ゲーム機 は入ってません!.
ゲーセンで使われているゲーム基盤を入れてね。
ゲーム筐体を見たことない人、何か知らない人はここ
System 16 Arcade Museum(英語).
をチックしてみて。
それから、Bobbyの工房ではゲーム基盤は取り扱ってないけど、テーブルはもちろんお好みのゲーム基盤入りです。
筐体
筐体は木でできてます。木材の種類は松、白樺、かえで、樫などで、それぞれの木や木目の特徴を生かしながらデザインをしています。
塗料は子供のおもちゃにも使われているもを使用してます。
中密度繊維板(MDF)は一切使用していません!加工時に空中浮遊粉塵(ホルムアルデヒドなど)が発生し、作業者に健康被害があり、シックハウス症候群などの原因にもなります。
ディスプレイ
19インチのマルチスキャンTFT液晶モニターを使用。縦横を自由に変えられる設計になってます。
数ヶ月間色々なモニターを検討し、視野角が広くどの角度からも問題なくきれいな画像と早い応答速度が気に入って、このHantarex社の19インチマルチスキャンモニターに決めました。
コントロールパネル コントロールパネルも自作。ジョイスティック、スタートボタン、アクションボタン(Neo Geo / JAMMA Standard)などは三和電子社やセイミツ工業社のもの。 ボタンは全てLEDで光ります。2人で遊べるようにジョイスティック(Neo Geo Standard)が接続できるようになってます。
JAMMA
インターフェイス
テーブルにはJAMMA規格用の基盤(インターフェイス)が組み込まれてます。
この自作基盤にはテストボタンや色差信号(RGB)の出力を調節できるツマミがついてます。JAMMA規格のゲーム基盤、30x35x12cmまでは問題なくテーブルの中に入れられるようになってます。
この自作インターフェイス基盤も興味のある方にはお譲りしてます。
サウンド 120mm ツーウェイスピーカー、モノ (JAMMA仕様).
電源 2つのファンレス電源(100~240VAC)と電力ヒューズで電流をコントロールしてます。
自作ゲームテーブル筐体。下の写真、クリックすると大きくなります。(Javascript ポップアップ).
落ち着いた色合いのテーブル。写真をクリックすると大きくなります。(Javascript ポップアップ).
このホームページ全ての内容は:
paper-tiger.info、 Copyright 2007、 2008
email: «ofni.regit-repap@ybbob»
JAMMAについては"ビデオゲーム機基盤と周辺機器との接続JAMMA VIDEO規格第1版"を参考
Arcade Table "Treasure Chest"
Arcade Table "Red Dragon"
Arcade Table "Kyoto"
Arcade Table "Neo Geo Cocktail"
JAMMA Supergun/MAK PCB
RGB to NTSC
Control panel PCB
Control panel PCB with terminals